試合で勝つためのとっておきの卓球練習方法をご紹介します
「毎日毎日繰り返し練習をしているのに試合で勝てない」「肝心な時にミスをしてしまうのが目立つ」 そんなふうに悩む人には共通点があります。
1.とにかく繰り返しの練習!繰り返し打つ!
初心者なんだからまずは練習量が大事のはず!まずは1日素振り500回・・・
特に卓球の初心者の方にやってしまいがちな、間違ったトレーニング法です。もしも基本フォームを間違えて覚えていたら、そのあとのすべてが違ってしまいます。
ただやみくもに、素振りをするだけでは決して上手にはなれません。正しい練習方法を知らなければならないのです。
2.本を読んで練習する
勉強熱心な方には、卓球の専門書や雑誌を買って、勉強しようとする人もいるはずです。
読み終えたら、「今度試してみよう」と思うものの実際に練習場にいっても、「あれ?どうやるんだっけ?」と、やり方がよくわからない。体育館内で専門書や雑誌を広げる始末です。
しかも、本によってそれぞれ書いてあることが微妙に違ったりして、どれを信じていいかわからない…
そんな経験はありませんか?それもそのはず。文字だけで卓球が上手くなることは不可能です。
「いや、本で卓球を勉強することは可能だ」とおっしゃるなら、次の文章を読んで、同じようにやってみてください。
ラケットを下向きに構えて、打面を外に向け、後ろ上から下、前上と振り子のようなスイングでボールの内側面をこすりながら打つ。
いかがですか? これを読んで自分ひとりでトレーニングできそうですか?
これは、下回転のサービスを打つ時の方法を解説したものですが これに写真が付いたところで、細かい動きなど全ては伝わりません。ましてや、様々なサービスやレシーブ、3球目攻撃、5球目攻撃など文字や写真で理解するのはほとんど不可能です。
卓球は本や雑誌では学べません。実際に上手な人のやり方を目で見て、自分で同じようにやってみなければ、上達しないのです。
3.クラブ活動に参加して練習する
更に上達思考の高い方は、地域のクラブ活動に参加してトレーニングをしているかもしれません。確かにクラブ活動であれば、上手な人との練習によってレベルアップも間違いなさそうに思えます。
しかし、どこでもいいからクラブに入ればいいのかというとそうではありません。
クラブには部長だったり、コーチだったりとそのクラブのトレーニングメニューや方針を決めている方が必ずいます。ですが、卓球の世界ではコーチになるのに資格が必要なわけではありません。大抵はその方がこれまで培ってきたトレーニング方法や指導方法で、練習メニューが組まれていることでしょう。
問題な点はその方が過去の指導法にとらわれてしまい、現在では誤った指導法となってしまっていることを、そのまま教えている方が多いということ。また地方に行けばいくほど、しっかり最新の技術を取り入れた指導者が少ないということです。
卓球を上達させるには、しっかりとしたコーチについて方法を学んでいく必要があります。
私、遊澤亮があなたにも驚異の卓球練習方法をお教えします
あなたに必要なのは、プロの指導者であり、 プロが行う正しい練習方法をリアルに目で見ることなのです。
手本って言っても、手本の対象になるような人が近くにいません・・・
そう落ち込んでしまうあなたのために私、遊澤亮がお手本になります。
10年以上の中で、練習は1万時間を数え、試合のたびに新しいトレーニング方法や上達するための方法を、試行錯誤を重ねてきました。手前味噌ですが、オリンピックへの2度の出場や全日本選手権でのチャンピオンにもなりました。ですから、自分の打ち方やフォームが、最高のお手本になると自負しています。
事実、お教えした方からは次々に「教えていただいた後、1週間集中して練習をしたら、格段に力強く打てるようになった。」「遊澤さんのやり方だと、サーブが楽に入るようになりました。」という声が届いています。
お教えした方は、卓球が上達したと証明できているのです。そのお手本を、じっくりとご自身の目で見て身につけてもらい、卓球を上達させてみせます。
本来は卓球を上達したいあなたのもとへ、すぐに飛んで行ってマンツーマンで指導をしてさしあげたいのです。ですが、現在、チームの監督兼選手ということで非常に多忙な立場にあります。直接、教えるのがベストなのですが、体は一つなので無理なのです。
何か、良い方法は無いかを考え、今回、卓球上達のためのお手本となる映像をDVDにまとめたものをご用意致しました。
