「こんなに卓球を練習しているのに、全然上手くならない。」「自分が今、どうやったら上達できるか分らない。」と悩んでいませんか?オリンピックに2度出場!監督兼選手として、日本卓球リーグ大会優勝3回など、数々の大会で実績を残し、日本卓球界で「常勝」軍団を作っている遊澤亮がとっておきの秘伝をお教えします。

卓球とは?(打法) フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

台上技術

守備的技術が多く、いずれも台上で球を処理する技術である。

■ツッツキ

台上での小さなカットはツッツキと呼ばれる。レシーブなどで使われる。ミスするリスクが少ないが、相手の3球目攻撃を受ける確率が高い。しかし、技術次第では横回転を入れたり、長短の変化をつけたりすることでミスを誘うこともできる。

■ストップ

主に相手の短い下回転系のボールに対し、相手コートに2バウンド以上するように小さく返す打法。低いストップに対しては物理的にドライブが打てないため、防御技術として有効。しかし浮いてしまうと相手のチャンスボールとなる。上級者のレシーブに多い。

■プッシュ

押し出すように打つ打法で、主にペンホルダーのバック側の攻撃に使う。シェークハンドのバックハンドに比べて威力を出しにくいが、やり方によっては同等以上に打ち合うこともできる。

■フリック(払い)

相手のショートサービスまたは台上の球に対して、台上で前進回転を与えて払うように返球する打法のこと。リスクは高いが、レシーブで直接得点を狙うこともできる。技術が向上すれば台上強打ともいえるスピードのある打球を打つことも可能である。

応用技術

■ドライブ

ボールに強い前進回転(トップスピン)を与える打法。ヨーロッパではドライブのことを「topspin」と呼ぶ。基本打法をある程度身に付けてから習得する技術であり、基本的に「擦る」、「食い込ませる」の2つの方法に大別されている。以下に代表される様々な打法が確立され、弱点とされたミドルの打法においてもそれを克服する打法がトップ選手を中心にして普及している。また、用具やラケット、ラバーの進化や練習環境の変化に伴い、従来はパワーに難のあった女子においても一通りのドライブ打法を習得する選手が増加し、多くの戦型の選手に幅広く用いられるようになった。
ドライブは基本的には落ちる軌道を描くためスマッシュに比べて安定性が高いこと、後述するようにスピードとスピンのかけかたで様々な打球をすることができるため戦術の幅が広がることなどが広く用いられる理由である。

■スピードドライブ

スピード重視で水平に近い軌道のドライブをいう。トップ選手になるとスマッシュ並みの速い打球になる。ラバーの性能が高くなったためコントロールするのが比較的容易で使用者が多い。

■ループドライブ

スピン重視で山なりに近い軌道のドライブをいう。ループドライブの研究が進むうちにつれ、相手側のネット近くに山なりの弧を描いた弾道でバウンドしたのち、さらに低い弾道で相手コート上でバウンドする、沈む様な軌道のループドライブが試合で使われるようになった。通常のドライブではバウンド後に伸びる軌道を描くのに対し、ループドライブは沈み込む。ただし、ループドライブの軌道が高くネットから遠くに着地すると遅いドライブになるため、反撃を受けることになる。強い回転をかけながらもスピードを殺してネット近くに落とすコントロールが求められる。

■カーブドライブ,シュートドライブ

ボールに横回転を与えるドライブをいう。右利きの選手が打った場合、左回転のドライブをカーブドライブ、右回転のドライブをシュートドライブと言う。カーブドライブは(打球者からみて)利腕と反対側へ、シュートドライブは利腕側へ曲がる。野球の変化球のように、回転軸の向き、回転量、スピードによって多彩な変化をする。回転軸によって曲がる角度が変化し、バウンド時にもボールの飛ぶ方向が変化する。さらに返球時にも横回転の影響を受けて打球が左右方向に変化する。ドライブのスイングの癖で一定の横回転がかかる場合もあるが、上級者の選手は意識して回転を操ることができる。

■パワードライブ

スピードドライブにスピンが掛かったドライブをいう。スマッシュ並みのスピードに加えて強烈な回転をかけるため、習得するには相応の練習量、筋力を必要とする。

■カウンタードライブ

相手のドライブに対して打つドライブをいう。スピードのあるドライブを返球する場面もあるため、練習量だけでなく打球を判別する能力や返球するタイミングも要求される。上級者の選手がよく用いる。

■スマッシュ

ボールを弾くように、フラットに叩き付ける打法。決定打として打つ選手が多い。ドライブより小さいスイングで速いボールを打つことができるが、弾道が直線的になるため、角度がずれると入らない可能性が高い。世界のトップ選手の中には初速が時速280km以上のスマッシュを打つ人もいる。スピードがあるためラケットに当てるのは難しいが、ラケットの角度を合わせて当てれば返球することは可能である。近年はフォームの修正が進んだ結果、ドライブ打法と見分けが付かなくなっている。

■バックハンドスマッシュ(ペンホルダー)

ペンホルダー型のバックで、右足を前にしてフリーハンドを引き(右利きの場合)、肘を軸に体重を乗せ相手コートに強打する打法。少ない予備動作でコンパクトに振りぬくためコースを読まれにくい。

■カット

ボールに後退回転(バックスピン)を与える打法。上級レベルになると、下回転(バックスピン)のほかにも、斜め下回転、横回転も織り交ぜる選手もいる。一般的には、カット型の選手が使う中・後陣での大きいスイングでの打法を言い、ツッツキと区別される。

■ミート打ち

主に表ソフトラバーの選手が使う攻撃方法で、回転がかかったボールをスマッシュのように強くはじいてレシーブする打法。相手の回転に合わせてラケットの角度を微調整することから、角度打ちとも言われる。ラケットをコンパクトに振り切るので回転がかからず威力自体はそれほどでもないが、早い打点で捕らえるため相手の防御が間に合わず決定打になることがある。

■カット打ち

ツッツキやカットの下回転を利用して返球する技術である。相手の下回転を利用するため、打点やタイミングが要求される。これを利用しつつドライブ回転を掛けて返球する方法もある。

■ブロック

相手のスマッシュやドライブに対して、前〜中陣でバウンドの上昇期や頂点で当てるように返球する守備技術。裏ソフトでブロックする場合、ラケット角度を的確に調整する必要がある。ブロックは相手の強打を返すことが目的のため、スイングはあまり大きくとらない。相手の球の威力を「殺して返す」、「そのまま返す」、「自分の力を上乗せして返す」など、返球に変化をつける技術もある。技術レベルにもよるが、選手によっては相手強打に対して台上で2バウンドさせるほど威力を殺すブロックをすることが可能である。 サイドスピンブロックなどで回転をかけて変化させてミスを誘ったり、相手が打ってきた球を全てブロックしてつなぎ球を狙い撃ちするという戦術を取る選手もいる。

■カウンター

相手の強打に対してそれ以上の力で打球し返す技術全般を言う。体勢が整わない相手を打ち抜くことが目的であるため、固定的な打ち方はなく、カウンタードライブのような強打からブロックのような守備技術まで含まれている。相手の強打を狙い打つため難度は高いが得点力も高い、ハイリスク・ハイリターンな戦法である。

■ロビング

ボールを高く打ち上げて時間を稼ぎ返球する打法。相手のミスを誘うものだが、相手の強打を受けやすい。しかし、打球が高い分、バウンド時に回転の影響を受けやすいので、強烈な回転をかけて打つことで、相手にとって打ちにくい球として返球することも可能である。

■フィッシュ

中、後陣でロビングよりも低い弾道で相手のボールを返す技術。ブロックの打球点より遅く、フィッシュの打球点は頂点を過ぎたものとされている。いわゆる相手の攻撃をしのぐ為のつなぎ球だが、ロビングに比べて打ちにくい。相手の攻撃をフィッシュでしのいで、相手が攻めあぐねたところで一気に反撃をするといった戦法も用いられる。

■チキータ

場合によりチキータ・レシーブなどという場合もある。ピーター・コルベル(チェコ)が発案した打法で、バックハンドの横回転系のフリックのことを言う。この打法を応用したドライブ打法もある。基本的にシェークハンドの選手が使用するが、ペンでも裏面打法を使えば可能である。チキータバナナ(バナナのブランド名の一つ)のようなカーブを描くことから、このように呼ばれるようになった。

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