「こんなに卓球を練習しているのに、全然上手くならない。」「自分が今、どうやったら上達できるか分らない。」と悩んでいませんか?オリンピックに2度出場!監督兼選手として、日本卓球リーグ大会優勝3回など、数々の大会で実績を残し、日本卓球界で「常勝」軍団を作っている遊澤亮がとっておきの秘伝をお教えします。

卓球とは?(ラバーの種類) フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

裏ソフトラバー

シートの平らな面を外向きにしてスポンジと貼り合わせたラバー。ボールとの接触面積が大きくなるため、ボールに回転をかけやすい。現在最もよく使われている。

■高弾性・高摩擦系

反発力が高いためスピードが出やすく、シートの摩擦力が高いため回転をかけやすい。弾道が曲線を描くので安定性が良く、伸びのあるドライブを打つのに適している。かつては最もシェアの高いラバーであったが、グルー禁止によりテンション系へ移行した人が増加したため使用者は減少している。40年以上もの歴史を持つラバーなど、ロングセラーラバーが多いが、2011年にはノングルーに対応した製品が登場している。日本のメーカーの得意分野。

■テンション系

高弾性高摩擦系ラバーより高い弾性を持ったラバー。シートを構成するゴムに負荷(テンション)がかかった状態を作り出しており、高い弾性と摩擦力を実現する。柔らかいものが多いが弾性に優れるため、方向、距離のコントロールが難しい。ハイテンション型、エネルギー内蔵型などメーカーによって様々な呼び名がある。まだ登場してからの歴史は浅いが、攻撃型のトップ選手の間では使用者が多く、グルー禁止以降は主流となっているラバーであり、現在は回転系テンションラバーが登場している。近年は、ラバーの高性能化に伴い価格も高騰化している。ドイツ、日本のメーカーの得意分野。

■粘着系

シート表面に粘着性があり、ボールに強い回転をかけるのに適したラバー。スポンジが硬く、シートが柔らかいものが多い。粘着の強いものでは、ボールを付けても落ちないほど粘着力が強いものもある。ボールがラバーに触れる時間が長くなるため、ボールに回転をかけやすい反面、相手の回転の影響を受けやすい。カット主戦型や中国系の選手がよく使用している。スポンジが硬いものが多いため、同じ厚さの他種のラバーと比べると重量が重めのことが多い。粘着系ラバーとテンション系ラバーを併せたような、従来の粘着系ラバーよりも高弾性であることを売りにした粘着系テンションラバーも登場している。中国のメーカーの得意分野。

■コントロール系

柔らかいスポンジとシートを用い、ボールコントロールがしやすいように設計されたラバー。扱いやすく、安価で長寿命な事が多いため、初心者などを含め技術を身につける際に使用されることもある。一方で反発力と摩擦力が低いため、競技段階では威力不足の感があり使用している人は少ない。

表ソフトラバー

シートの粒の面を外向きにしてスポンジと貼り合わせたラバー。ボールとの接触面積が小さいため球離れが早くなり、裏ソフトより相手の打ったボールの回転の影響を受けにくいとされるが、回転が掛けにくく、回転系の小技がやりにくい。基本的に前陣速攻型の選手が用いる場合が多い。粒が縦に並んでいる縦目のものと、横に並んでいる横目のものがあり、また、粒形状や特性により回転系・スピード系・変化系に分類されるので、これらを組み合わせると6種類のパターンになる。従来のラバーよりも高弾性であることを売りにしたテンション系表ソフトラバーも登場している。
近年では、シェークハンドラケットの両面に裏ソフトラバーを貼ったシェークドライブ主戦型が全盛となっている影響もあり、ラバーの開発はされているものの、裏ソフトラバーよりも種類が圧倒的に少ないのが現状である。
後述のラージボールでは、ルールによりこの形状のラバーのみ使用が認められている。

■回転系表ソフト

粒の形状が台形で、大きめ。表ソフトの中でも回転がかかりやすいが、スピード系のように球離れが速くなく、また、ナックルなどの変化球も出しにくい。主に、スマッシュを主戦としながら、ドライブを織り交ぜるタイプの選手が多く使用している。

■スピード系表ソフト

粒の形状が台形+円柱型で、粒は回転系より小さいものがほとんど。表ソフトの中ではもっとも球離れが速く、ナックル系の球も出しやすいが、回転系のように強い回転をかけるのは困難。主に、ドライブはつなぎで使い、スマッシュを主戦とするタイプの選手が多く使用している。

■変化形表ソフト

粒は円柱型。ナックルなどの変化が出やすい設計になっている。

粒高ラバー

スポンジのついている粒高ラバーと、ついていない粒高一枚ラバーの総称。イボ高とも呼ばれるが、イボという語感を避け、粒高ラバーと称されることが多い。表ソフトラバーよりも粒がさらに高く、細いのが特徴。粒高ラバーでは横に並んでいる横目の粒配列のものが多く、粒が柔らかいほど変化をつけやすい。表ソフト以上に自分で回転を与えるのは難しいが、相手の回転の影響も受けにくい。相手の回転を利用したり、そのまま残して返球することが可能という特性もある。打ったときに粒がボールを弾くため、普通に打球すると打った動作と反対向きの弱い回転がかかる場合が多い。実際は相手の打球の質にも左右されるため、扱う側も予測しなかった回転や変化がでることもある。主にカット型や前陣攻守型の選手が変化を付けるために用いるが、反転型のラケットに貼って使用する場合もある。従来のラバーよりも高弾性であることを売りにしたテンション系粒高ラバーも登場している。

一枚ラバー

表ソフトラバーからスポンジを除いたもの。第二次世界大戦以前はこのラバーしかなかった。あまり弾まず回転をかけにくいラバーだが、安定した打球を打てるという利点はある。現在このラバーを用いる選手は非常に少ない。かつては、この形態を裏返したラバー(裏ソフトラバーからスポンジを除いたものに相当)も存在したが、現在ルールによって禁止されている。

アンチラバー

見た目は普通の裏ソフトだが、摩擦が極端に少なく、回転がかかりにくい。主にカットマンが打球に変化をつける為に使用していたが、ルール改正により両面同色ラバー使用が禁止されてからは使用者が激減した。コントロール性を高めるため、やわらかいスポンジが使われている。

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